安全安心な環境づくり
お客様のご要望に応じて、しっかりとご質問させていただき、ご要望に沿った対応をいたします。
安全・安心を第一に考え、周辺環境にも配慮した工事を行います。
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お客様のご要望に応じて、しっかりとご質問させていただき、ご要望に沿った対応をいたします。
安全・安心を第一に考え、周辺環境にも配慮した工事を行います。
当社では解体工事の見積もりの前に必ず現場を確認して、建物の位置や造作の形状、残置物の有無などを確認し、お客様のニーズをきちんと確かめて、適切な見積もりをいたします。
現地調査とは、解体工事を依頼する前に、解体業者が見積金額を算出することを目的として、実際に建物がある場所に赴いて、立地や建物の状態を確認することを指します。現地調査を行うことで、建物の構造や立地条件、埋設物の有無などを確認できますので、正確な見積金額を算出することができます。
立ち会いの時間は、建物の大きさ等にもよって変動しますが、だいたい30分~60分程度を目安とお考えください。
アスベスト(石綿)は、天然に産する繊維状の鉱物です。耐熱性や耐薬品性に優れていたことから、建築材料や自動車部品などに幅広く使用されてきました。しかし、アスベストを吸い込むことで肺線維症(じん肺)や肺がん、悪性中皮腫などの健康被害を引き起こすことが問題となり、現在では使用が禁止されています。当社では、お見積りを行って解体工事の施工が決まった段階で、アスベストの調査を行います。
産業廃棄物の排出事業者が産業廃棄物を自ら処理せず、その処理を都道府県・政令市から許可された処理業者などに委託する場合は、排出事業者責任を全うするために受託する処理業者と書面により適正な契約を結ばなければなりません。この書面が「産業廃棄物委託契約書」です。当社では現場で分別解体をして分別解体をして、それから産業廃棄物委託契約書先に搬出処分を行います。
現地調査後、お見積もりを作成いたします。解体工事の施工が確定した段階で、アスベスト調査を実施します。
電気・ガス・水道などのライフラインの停止・解約をする必要があります。ライフラインの解約ではお客様の方で手続きしていただく必要がありますが、停止につきましては当社から各機関へ申請をいたします。ライフラインの停止という形でのご依頼が基本となりますが、お客様のご要望があれば解約という流れです。
アスベストであれば環境省の提出。リサイクル法、分別解体の申請の提出。また道路使用許可の申請など、必要に応じた書類の申請を当社が責任を持って行います。
解体工事では、業者がどれだけ気を配って工事を進めても、騒音や車両の出入りによってストレスを与えてしまいます。きちんとした挨拶がないまま工事が始まってしまうと、不信感や不快感がより強まってしまいます。そこで、当社では必ず、粗品を持って近隣住民の方々へご挨拶に参ります。周囲のご協力があってこそ工事に着手できることを念頭に、日々業務をさせていただいております。
工事着工前には、重機が安全に搬入できるか、周辺の建物や公共物に配慮しながら確認を行います。工事期間中は、安全管理を徹底し、騒音や振動を最小限に抑えるよう努めます。
地中埋設物については、お客様に確認いただき、撤去が必要な場合は別途工事として対応いたします。撤去は別途工事となり、追加費用がかかるためご注意ください。
産業廃棄物委託契約書を交わした後、法律に基づき、産業廃棄物を搬出・処分します。特に分別は徹底して行っております。
工事現場だけでなく、周辺の道路などを含めて掃除を行います。当社では高い意識の元、徹底的に整地を行っています。
工事完了後には、ご協力いただいた周辺住民の方々へ、感謝の意とともに工事完了のご報告をさせていただきます。また、お客様にご確認いただき、完了報告書を作成いたします。
事務担当者が必ず建物取り壊し証明書を発行します。
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。当社では、これらの工程を迅速かつ丁寧に行い、お客様にご満足いただける解体工事を提供いたします。